社員インタビュー

インターネットを通じたあらゆるタッチポイントで顧客体験の向上を目指し、新規顧客拡大を実現する。

U.R.IT推進部 メディア開発課 主任

CHAPTER01

お客様の声に応え、
新しいサービスの導入に挑む。

メディア開発課では、「DHC商品の販路拡大」を主なミッションとして掲げ、楽天やAmazonなどの外部ショッピングモールや、中国向け越境ECに出店している直営サイトの運用・管理などを行っています。
具体的には、インターネット上の店舗における商品の見せ方やプロモーションの考案、予算や在庫の管理、さらにはメールでのお客様対応など、仕事の内容はリアル店舗の店長とほとんど変わりません。店舗運営の1から10までを自分たちでコントロールし、全てを把握した上で、売上拡大に向けた様々な施策を打つことができるのが醍醐味です。また、チャレンジした結果がダイレクトに「売上」へ反映されることに、やりがいを感じます。
入社2年目には、新たなチャレンジとして、注文してからすぐに商品が届く、Amazonの「プライム配送サービス」の導入を担当しました。導入前はAmazonのお客様から「もっと早く届けてほしい」というご要望をいただくことが度々あり、悔しい思いをしていました。そこで、自ら提案して旗振りをし、社内外の方と調整・協力しながら、プロジェクトを進めました。
今では誰もが知るAmazonの「プライム配送サービス」も、当時はまだ知名度が低く、サービス内容の説明からスタートする等、社内調整には様々な苦労がありました。また私自身も経験が浅く、失敗に対する大きな不安を抱えてもいました。しかし、様々な困難を乗り越えてサービス開始に至り、その日から大きな反響をいただき売上を大きく伸ばすことに成功しました。このサービスを待ち望んでいたお客様に喜んでいただくことができたと感じ、自信にもつながりました。また、あらためてDHCでは大きなプロジェクトを若手にも任せてもらえるという環境が、とても恵まれていると感じました。

CHAPTER02

ゼロから中国向け越境ECビジネスを立ち上げ、
売上向上に導く。

去年の春からスタートした「中国向け越境ECビジネス」も前例のない新しいチャレンジでした。既に中国にはDHCの直営店舗等が展開されており、ヒット商品もあることから、中国国内にも多くのDHCファンがいらっしゃることは明らかでした。その中で、現地では購入できないDHC商品を手に入れたいというニーズは高く、店舗のオープンに向けてプロジェクトが始まりました。
とはいえ、いざ実行するとなると簡単なことではありません。中国の法律、お客様の商習慣、越境ビジネスに関する規制、中国国内におけるDHCのポジショニングなどを一つ一つ調査することからスタートし、日本から中国への配送スキームづくりまで、苦労は並大抵ではありませんでした。そんな中、一日でも早く立ち上げたいという強い想いで、多くの方と協力しながら取り組んでいきました。
立ち上げ後の反響は予想以上でした。さすが経済に勢いのある中国、これほどの反響であればもっと早く立ち上げればよかったと思うほどです。今でも去年の10倍以上の売上を記録する日もあり、圧倒的な成長率となっています。
一方で海外のお客様ということもあって、こちらが思いもつかない要望や問い合わせに戸惑ったり、文化の違いを実感したりすることもあります。しかし、世界各国への越境ECビジネスに進出する可能性を考えれば、中国向け越境ECは良いモデルケースにもなると期待しています。
インターネットの世界は移り変わりがとても早く、何事においても「スピード感」が大切になります。例えば、最近では声で反応するAIスピーカーが大きく注目されていますが、新しいタッチポイントからのアプローチに対して迅速に対応する必要があると感じています。また今後は、これからの成長が期待できる男性および若年層のユーザーを、インターネット上でどのような施策を展開して獲得するかに注力し、新規顧客拡大を進めていきたいと思います。

インタビュー Q&A

入社動機は?
「人を魅力的にする仕事に就きたい」と考え、就職活動では化粧品業界を第一志望にしていました。その中でもDHCは健康食品やダイエット商品等の品揃えが豊富であること、また、その事業規模の大きさと多様性から、「より多くの人の“美”を内面からもサポート出来る企業」であるという点に強く惹かれて入社を決めました。
仕事内容は?
IT推進部は、インターネット上でDHC商品をお買い求めいただける「DHCオンラインショップ」の運営を中心に、公式情報サイト「Olive Channel」による美容や健康に関するコンテンツ発信、楽天やAmazonといったモールへの出店、スマートフォンアプリ/システムの開発、DHCの認知促進を図る広告プロモーション、FacebookやInstagram等SNSの投稿、海外向け越境ECなど、インターネットを通じたお客様とのあらゆるタッチポイントで顧客体験の向上を目指しています。
DHCの魅力は?
事業規模が大きく多岐にわたるという点は、他社には絶対に真似が出来ない強みの一つです。DHCのショッピングサイトをはじめ、私の担当している楽天や越境ECの店舗も、市場では特に大きなショップの一つです。また、新卒で入社してからすぐに大きな仕事を担当させてもらえるなど、チャレンジングな環境も大きな魅力であると感じています。
今後どのような人と働きたいですか?
「1年目から大きな仕事に挑戦してみたい」という希望がある方にはDHC以上の環境はないと思います。DHCは非常にチャレンジングな企業であるため、志を高く持った人にぴったりの企業です。

OFF TIME

休日・平日を問わず、なるべく外出することを心がけています。特に昔から体を動かすことが好きで、最近はゴルフを始めたこともあり、休日は朝早くから活動することが増えました。また、ふとした瞬間に思わぬところで仕事のヒントが見つかることがあるので、仕事をしていない時でも常に色々な視点から物事を捉え、自分なりに考えるということを心がけています。特にインターネットを通じた新しいサービスについてはジャンルや内容に関わらず、すぐに試してみるようにしています。