社員インタビュー

新たな顧客層獲得に向け、綿密なマーケティングのもと、効果的な広告宣伝、新商品開発を展開。

O.M.マーケティング八部

CHAPTER01

チャレンジングな広告宣伝施策を
任される責任と喜び。

DHCは入社年次が浅くても、責任ある仕事を任せてくれる会社です。20代向けに開発したスキンケア化粧品「F1シリーズ」の広告宣伝を担当した時もそうでした。従来、DHCの顧客層は40代〜50代が中心で、広告も、その方たちに向けられたものが多くありました。そんな中、20代の新規獲得を目的として、上司や先輩に業務知識を教えてもらいながらも、自分から、「こうしたらいいのではないか」と、DM、イベント開催など様々な広告宣伝の施策を提案。その提案を、上司や先輩と一緒にどんどん揉んでいく形で進めていきました。
その中でも印象に残っているのは、若年層のお客様向けに季刊誌を立ち上げたことです。配布対象者の条件や実施部数から冊子の形状や紙質、ページ数、掲載商品まで、すべてを一から考えるのは非常に難しいことでした。しかも、大きな予算をかけて実施するのですから、プレッシャーや不安もありました。「この企画を実施してどれくらいの反響があり、どれくらい売上をつくれるのか?」、仮説を立てては試算を繰り返しました。そして産みの苦しみを経て、社内の編集部に制作を依頼。狙い通りのターゲットに合った冊子を制作してくれました。DHCのコンセプトや商品を熟知している社内の編集部だからこそ、スムーズな連携が可能になったのだと思います。
その後、F1シリーズは、商品も増え売上も拡大。現在、季刊誌は6号目まで発行しています。それでも、今も過去の結果を元に配布対象者をブラッシュアップしたり、掲載商品を変えるなど、より良い反響が狙えるよう検証を続けています。

CHAPTER02

学ぶ機会は多く、やり切ったとき確実に
自分の力になる。

4年目を迎えた今も、広告宣伝は、実施するまで反響が見えず、未知の部分が多いため、いつも悩みは尽きません。例えば、コスメサプリの新聞折込み広告を実施した際は、代理店の知恵もお借りしながら、最適な配布地域の検討を重ねたり、どうすればターゲットのお客様の心に響くのか、広告のコピーの一つ一つ、商品写真の見せ方に至るまで細かく吟味しました。その結果、良い反響を得ることができました。成功例ばかりで失敗はないのかと思われるかもしれません。しかし、会社として大きな予算をかけて広告宣伝を展開するとき失敗は許されないと思っています。そのために、要所要所で上司や先輩がしっかりフォローしてくれます。特に1、2年目に、上司がご自身の失敗事例を交えながら、マーケティングや業務について丁寧に教えてくれたのは大きな糧になっています。また、代理店の勉強会に参加するなど学びの機会は豊富にあり、その都度、得た知識や情報をノートにまとめるなど自分なりに積み重ねを行ってきました。
最近、新たな業務として、新商品の開発に携わる機会をいただいています。市場で流行している成分や、競合メーカーの動向を調査した上で、「こういう商品にしたらどうか」と考えるのはとても楽しいです。この後、実際に商品化し販売するまでには様々な困難があると思いますが、やり切ったとき確実に自分の力になるはずなので、気合いを入れて臨みたいです。
広告宣伝も商品開発も、今はまだ上司や先輩の力を借りることも多いですが、できる限り早く、一人前のプロになれるよう精進していきます。

インタビュー Q&A

入社動機は?
学生時代にサークル活動で渋谷のDHCコミュニケーションスペースを利用していて、気さくな社員の方にも触れ、DHCは私にとって一番身近な会社でした。学生に対して開放的なスペースを提供していることも素敵だし、化粧品や健康食品の販売だけでなく、お酒の販売や温泉施設の運営も行なっているなど、事業内容が幅広いところにも魅力を感じました。
仕事内容は?
若年層向けの化粧品「F1シリーズ」と、コスメサプリの広告宣伝を担当しています。「F1シリーズ」では、若年層の新規獲得を目的としたDMやイベントをはじめ、会員販促を通して、若い方にもDHCを知っていただき、商品を手にとってもらえるよう努めています。コスメサプリでは、2016年に発売となったBrillerシリーズや、機能性表示食品をフックに、シリーズ全体の売上アップ、ご愛用者様の拡大に努めています。
DHCの魅力は?
とにかく事業内容が幅広い事。また、商品開発から販促プロモーションまで一貫して自社で行なっているため、社内のコミュニケーションが取りやすく、連携が強いと思います。CMや新聞広告など大々的なプロモーションも、効果的なものであれば積極的に実施し、商品開発も市場の流れに合わせて積極的に行なっているところが魅力だと思います。
今後どのような人と働きたいですか?
明るく前向きに頑張れる人。DHCは若手社員にも責任ある仕事を任せてくれる会社です。その分、大きな壁にぶつかり悩むことも多くあります。そんな時に立ち止まらず、改善すべきところに素直に向き合い、前向きに前進していける人が、DHCに向いているのではないかと思います。

OFF TIME

休日はアクティブ派。ランニングやバトミントン、小学生から高校まで続けていたバスケットボールなどで汗を流しています。また、社会人になってから、ヨガや登山など、学生時代には興味がなかったことにもどんどん挑戦しています。プライベートを充実させ、休日にしっかりリセットすることが、良い仕事につながると思っています。